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くも膜下出血で救急搬送

  • 執筆者の写真: romoty
    romoty
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 3分

◆ご主人様へのヒーリングのご依頼について


ご主人様は約2年前に単身赴任中に発症し、今年1月にくも膜下出血で救急搬送されました。

原因は、脳動静脈奇形1つと硬膜動静脈ろう3つの計4ヶ所で、止血後も再出血を繰り返されたとのことです。

放射線治療および複数回の開頭手術を経て、現在は2ヶ所が残存し経過観察中です。


度重なる出血と手術の影響により、右顔面麻痺や運動障害などの後遺症が残り、体の自由を失ったことで意欲が低下し、一時は寝たきりの状態となりました。

その後、7月末に回復期リハビリ病院へ転院し、現在もリハビリを継続中です。

しかし、筋力や持久力の低下、歩行への不安が残っており、回復はゆるやかに進んでいる状況です。


ご家族は、これまで何度も命が救われたことに深い意味を感じ、痛みや言語障害の改善を支えながら、再び笑顔を取り戻し社会復帰できる日を信じて見守っておられます。

脳出血

◆ヒーリング内容


0意識ヒーリング®では、回復のサポートを目的に、以下の領域を中心としてエネルギー調整を行いました。

  • 脳の病変部位および脳血管

  • 脳脊髄液の循環

  • 感覚・運動・自律機能に関わる神経

  • 複視に関連する脳の部位

  • 運動制御・報酬・意欲に関わる脳領域

  • 錐体路

  • 頸椎から仙骨にかけての神経根

  • 筋肉および自律神経系

心身のバランスを整え、自然治癒力が最大限に発揮されるよう意図して行いました。

◆ご家族様から伺った1ヶ月後のご様子


ヒーリング開始から約1ヶ月後、ご家族様よりご主人様の近況をご報告いただきました。


「1ヶ月前に会った時は歩行器を使い、つっかえながらゆっくり歩いていましたが、今は歩行スピードが上がり、足の運びもかなりスムーズになっていました。

一番驚いたのは、車椅子からスッと立ち上がり、そのまましばらく立ち続けることができたことです。

ただし、体力や持久力はまだ十分ではなく、すぐに疲れてベッドに戻ると眠ってしまいます。」


また、複視についても少し改善が見られ、眼振も落ち着いてきたとのことです。

まだ残っているため、LINEでのやり取りは疲れやすく難しいものの、「体が少し楽になってきた」と話されていたそうです。


さらに、この1ヶ月の間にリハビリに対する意識も前向きに変化し、歩行距離や速度が向上、可動域も広がってきているとのことでした。

複視に対するリハビリはまだ行っていませんが、右目の見え方に少し変化を感じておられるそうです。

リハビリ評価の数値も上がってきており、ご家族様も回復の兆しを感じておられます。


◆おわりに


ご家族様の温かい支えのもと、ご主人様が少しずつ前進されていることを伺い、大変うれしく感じております。

これからもご本人の回復力を信じ、さらなる改善と笑顔の時間が増えていくよう、ヒーリングを続けてまいります。


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